ヴェネツィア

1996年イタリア一人旅

39.生ハムを買って、「生で食べれますか?」と質問した話。はばたけ俺!ヴェネツィアのカモメとともに。

1996.12.19(木) その②ほろ酔いでサン・マルコ寺院を目指した。そう、ヴェネツィアでサン・マルコを目指した。迷路のようないくつもの曲がり角、たくさんの橋を渡って、開かれた広場へたどり着く。その先にサン・マルコ寺院が見えた。これも大き
ヴェネツィア

B07.ワクワク 1万歩サンポ(ヴェネツィア/神島 篇)

水の都 ヴェネチアへ行きたい!でも遠い、時間がない、お金もない、、、、。大丈夫です。日本に名前負けしない場所が。神の宿る島。神島。伊勢神宮へ行くついでに、ゆっくりまったり島めぐりというのはどうでしょう。
1996年イタリア一人旅

42.情熱の島:ヴェネツィア

1996.12.21(土)ヴェネツィアの朝7時。何度も何度も鐘が鳴る。何事ですか?というほど続く。おそらくヴェネツィアの日常の朝なんだと思う。新鮮!神聖!荘厳?――いやいや、もう少し寝かせてください。トイレに行って二度寝しようとしたけど、ダ
1996年イタリア一人旅

41.セニョーレ!どうして君は、横書きの日記を片手に、縦書きの本を読んでるんだい?

1996.12.20(金) その②座っていたテーブルはもう閉まるから、と追い出された。駅のロビーへ行くと、イタリアの子供合唱団が駅構内で歌っている。クリスマスの曲だったり……賑やかだ。時刻表で、16:20ボローニャ発、ヴェネツィア18:30
1996年イタリア一人旅

40.雨の日は、雨が降っていない場所へ行けばよい。FromベニスToボローニャ!

1996.12.20(金) その①昨日から何度も目が覚めたから、目覚めが悪い。朝6:45。やっぱり雨。どうしよう。今日は、帰りの飛行機の予約確認をしないといけない。これは必ずやる。p>あとは……雨だからどうしよう。外国の人は傘を差さなくても
1996年イタリア一人旅

38.帰国後、笠井誠一(画家)さんとの勝手な出会い

25年前、イタリアでもバックパッカーの間では、ヴェネツィアは「ハズレなしの満足度100%の街」だった。そんなヴェネツィアは、僕にとっても例外ではない。帰国後、落ち着いたころ、僕はとある画廊に吸い込まれるように足を踏み入れた。ある画家さんの色