1996年イタリア一人旅

1996年イタリア一人旅

50.ラストローマ!あちら側とこちら側の境界線。

1996.12.26(木)7:30頃起きた。そしてシャワールームへ直行。今日のシャワーは温かい湯が出なかった。12月下旬のローマはもちろん寒い。さっぱりしたくて裸になったけど、残念。足元だけ洗って出た。さて、今日はカラー写真を撮る日と決めて
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48.クサイ芝居がかったオヤジのウィンクが絵になる!っていうも全部込み。旅ってすげぇぜ!

1996.12.25(水)今日は8時前に目が覚めた。二度寝しながら、ぐだぐだ、ごろごろした。9:30に起きる。今日も雨。イタリアのクリスマスを雨で迎えた。これじゃ、どこにも行けないなあ。お店は開いていない。今日はどうしよう。残り2日。ホテル
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47.ナターレ in ローマ 1996 真夜中のカプチーノ

1996.12.24(火)その①今朝は部屋のみんなが起きる気配がなかったので、自分も起きず、9時過ぎまでゴロゴロしていた。「今日も部屋移動してね」とPAPAのオーナーに言われた。荷物をまとめて預けた。Nさんと二人でバールへ。カプチーノとコル
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46.芸術家のなんちゃらリンが分泌される瞬間 それは、何にも代えがたい最高の瞬間。

1996.12.23(月)7:45に目が覚める。昨夜のNさんとの話が頭から離れず、寝られなかった。面白い話ばかりだった。僕が「そろそろローマに帰ってくるかもしれない。パパ・ジョルマーノホテルに泊まりにくるかもしれない」と言っていたらしい。嬉
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45.今なら変えられる!あなた自身の未来を。その鍵を握るのはあなた自身。

言い切っていい。僕はこれから2日間、人生でこれほどにビビッときたことはない。残念ながら、このビビッときた数日間を正しく伝えられるほどの文章力を持ち合わせていない。逆に聞きます。皆さんは、これまでビビッと来た出会い、瞬間ってありますか?おそら
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44.人生の岐路では、知らない道へ進もう。新しいワクワクを掴むため、そして二度と失敗を繰り返さないために。

1996.12.22(日)その②ナヴォーナ広場まで歩いた。クリスマス前だろうか、それとも冬休みシーズンだろうか、人がむちゃくちゃ多い。日本人も。10日前に比べて、外のテーブルで食事している人、観光客、街が人で溢れている。全く印象の変わってし
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43.大事な思い出の場所が残り続けてくれていることのありがたさ

思い出の場所が、今もその姿を残しているって、嬉しいですよね。そういうことですか――遺跡や有名な観光地は、その姿を後世に残そうと、ずっとその景色が残っていく。だからいつまでも、いつまでも、人の思い出のまま、過去の人も魅了し続ける。だからいつま
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42.情熱の島:ヴェネツィア

1996.12.21(土)ヴェネツィアの朝7時。何度も何度も鐘が鳴る。何事ですか?というほど続く。おそらくヴェネツィアの日常の朝なんだと思う。新鮮!神聖!荘厳?――いやいや、もう少し寝かせてください。トイレに行って二度寝しようとしたけど、ダ
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41.セニョーレ!どうして君は、横書きの日記を片手に、縦書きの本を読んでるんだい?

1996.12.20(金) その②座っていたテーブルはもう閉まるから、と追い出された。駅のロビーへ行くと、イタリアの子供合唱団が駅構内で歌っている。クリスマスの曲だったり……賑やかだ。時刻表で、16:20ボローニャ発、ヴェネツィア18:30
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40.雨の日は、雨が降っていない場所へ行けばよい。FromベニスToボローニャ!

1996.12.20(金) その①昨日から何度も目が覚めたから、目覚めが悪い。朝6:45。やっぱり雨。どうしよう。今日は、帰りの飛行機の予約確認をしないといけない。これは必ずやる。p>あとは……雨だからどうしよう。外国の人は傘を差さなくても